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  • なぜ私がエクステリアプランナーになったのか

    今回のブログは、自己紹介も兼ねて、
    「なぜ私が、エクステリアプランナーになったのか?」
    というテーマで、思っていることを書いてみたいと思います。
    みなさんは、ふと我に返り「なぜこの仕事を続けているのだろう?」と考えてしまうことはありませんか?
    同業の皆様方は、建築土木や植物などを勉強されて、その延長線上でご活躍されている方が多いのではないでしょうか。
    施工事例3
    恥ずかしながら私は庭に興味があったわけでも、
    建築、インテリアや植物が好きだったわけでもありません。

    私の場合、単純に「就職するきっかけがあったから」というだけ。

    短大時代の就職活動で、某ブロックメーカー兼外構工事会社に出逢ってしまい、
    なんて素敵な仕事なのでしょう!
    と感激し入社したところから始まります。
    かれこれ25年前以上前。

    その会社で6年ほど勤める中で、外構の基礎を叩き込まれ、お客様に舐められ、職人さんに怒られながら必死で仕事を覚えました。

    当時、女性は少なく若かったので当然です。

    休みも少なく、毎日夜遅くまで残業するのが当たり前の時代。
    今では考えられませんが、当時は皆、そうでしたよね〜。

    その後、造園・園芸の会社で17年、そして今の会社で3年。
    2回の転職は、環境を変え、自分を高めたいという願望を叶える為。
    かなり勇気が要る決断でしたが、もっと成長したい情熱を止められませんでした。

    2人の子供を出産し、寂しい思いをさせてしまったことだけが後悔ですが、こんな年になるまで続けるとは…。
    設計、接客、見積、拾い出し、現場管理、納まり、クレーム…神経が休まらないような大変な仕事です。

    だのに〜、なぜ〜♪
    結局、好きだから辞められないのだと認めざるを得ません。
    あともう一つ、美しい庭を造りたいという願いと使命に駆られていると最近強く感じます。

    施工事例1
    高校生の息子が志望大学を決める上でいよいよ将来の職業を考える時期にきています。
    でも「○○になりたい」という目標は簡単に見つかる物でもないですよね。

    親が、医者になれとか弁護士だの公務員になってくれとお願いしても無意味。
    興味を持って、好きになって続けて楽しくなって、苦悩を乗り越えて成長していく。

    自分の経験を経ても、興味を持てる職業に出逢えるかどうかが人生の大きなポイントになりそうです。

    フルタイムに加え、家事育児の仕事もほぼ女性がやらなければなりません。
    それなのに、メンバーの皆さんご活躍をされていて、本当に素晴らしいです。

    施工事例2
    (皆さんの現在に至る経緯にもとても興味あり)
    そんなパワフルな情熱を持った女性の会、にわとわにの皆様に刺激をもらいながら、今後も頑張っていけたらと思っています。

    とりとめのない文章をお読みいただき、ありがとうございました。

    (庭の輪 12号)
    岩手県 トータルエクステリア 佐藤 純子
    https://www.total-ex.com



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