永遠のYAZAWA

あれは中学2年の夏のある日。
ラジオから流れてきた「YES MY LOVE」に衝撃を受け、 その夏「成りあがり」の熱い気持ちをぶつけた読書感想文は最優秀賞を獲り、 そこから私の長いYAZAWA人生が始まった。


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高校1年で初めての静岡ライブへ初参戦。
地元短大卒業後の赤坂勤め時代は、ドームや武道館へ。
そしてUターンしてからも変わらずYAZAWAを愛し続け現在に至る。
一昨年は、日本ガイシと京セラドームのチケットを取り間違え(!)、
期せずして大阪へ初参戦も果たした。
が、今となっては貴重な生ライブ参戦の大切な思い出となっている。
一昨年69歳での待望のNEWアルバムや写真集、今年71歳でセルフカバー、リミッ クスを織り交せ゛たバラードアルバム3枚組をリリースという勢力的な活動を続けてい る。 アルバムを聴けば気づくが、CDはハイクラスの録音技術、ク゛ラミー賞クラスのエンジニア、作詞は常連ばかりでなく、今の世代に通用する作詞家へ依頼するなど、すべてにおいて一切妥協がない。 業界は違えど、私たちユーカリ製品へ取り組む姿勢としても本当に見習うべきものがある☆ 矢沢永吉の歌ももちろん、成りあがり人生の軌跡すべてが私の生きるエネルギーとなっている。
今も未来もずっと永遠に生き続けるYAZAWA。 きっと多くのYAZAWAファンがそうだと思うだろう。

このコロナ禍でも、歩みを止めず、昔と変わらぬハングリー精神を持ち続け 同世代、若い世代へもエールを送り続けている71歳の永ちゃんには、まだまだ走り 続けて欲しい。
2020年12月 エコウット゛景観協同組合 代表理事 倉田明紀


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※写真は2017年8月30日、地元ラジオ局で830にちなみ1日「yazawa day」に熱い想いを語る矢沢ファンの1人として出演した時の写真。
スタジオでリハーサル中の矢沢本人も電話出演したという人生の記念日。